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SNS運用

【モテるSNS】恋愛での活用方法と目にとまるプロフィール作成のコツ

SNSを使って「女性と知り合う機会を増やしたい。」「お気に入りの女性の方から声をかけてもらいたい。」とかって男性でしたら誰でも考えてしまいますよね。

SNSを上手に活用することで簡単に女性からモテるようになるのに、闇雲に自己流のつまらない情報を発信しているのでは、期待するような成果が望めないだけではなく、「イタいアカウント」として笑われてしまいます。

上手にSNSのアカウントを育てることができれば、自分自身を魅力的に発信できるようになって、お目当ての女性からモテるようになるばかりか、新しい女性との出会いも増えるてきます。

自分自身を魅力的に発信したいのでしたら、目的別にSNS媒体を使い分け、プロフィールや投稿内容を見直すことです。

SNS媒体の使い分け、プロフィールや投稿内容を見直すことによって、

女性から信頼される。

自然な感じで、あなたの魅力を発信できる。

安全にSNSで女性と知り合う。

ことができますよ。

プロフィールや投稿内容をレベルに応じて見直していけば、SNSを通じてあなたの魅力を女性に伝えることができます。

SNS媒体の使い分、プロフィールの作り直しや投稿内容を見直してみて下さい。

この記事はプロフィールの書き方や好感度が上がる投稿内容について書いています。

プロフィールをしっかり整えて、好感度が上がる投稿をしていきましょう。

女性の本音! SNSでの出会いは「アリ?」「ナシ?」

あなたは、SNSを通じての出会いは「アリ」ですか?それとも「ナシ」ですか?

この記事を読んでいるということは…もちろん、「アリ」ですよね。(笑)

しかし、女性目線では「アリ」とは言いがたいようです。

SNSでの出会い、「アリ」「ナシ」の理由を女性目線でのアンケート結果を見てみたいとおもいます。

アンケート結果については、「めちゃコミック」で行った「SNSから始まる恋愛」に関するアンケートを参照しています。

SNSでの出会いは「アリ?」「ナシ?」

SNSを通じて始まる恋愛には約40%の女性が「アリ」と回答しています。

意外と多いと思いませんか?

実は私自身もSNSで知り合って恋愛に発展した経験がありますし、知人にもSNSを通じてお付き合いを始めたり、中には結婚までいったカップルが何組もいるんですよ。

SNSでの出会いというのは、結構身近なものなんですね。

「アリ派」の意見

  • 「本人同士が良ければいいかなと。真撃に向き合っての恋愛なら、どんな出会いの形でも問題ないはず」(37歳女性/パート)
  • 「その人の中身がどうか、自分と合うかどうかは、出会い方とは関係ない話だから」(28歳女性/会社員)
  • 「普段の生活では異性に出会う確率が少ないから」(45歳女性/公務員)
  • 「大人になると出会いがなかなかない中、出会いの場の一つだと思うから」(37歳女性/パート)
  • 「友人がSNSをきっかけに結婚し、子供が産まれて幸せそうだから」(36歳女性/その他)
  • 「SNSで出会った人と結婚し、もうすぐ双子の赤ちゃんが生まれます。出会って10年近くになりますが、結果的にはアリだったと思います」(32歳男性/会社員)

SNSでの恋愛はナシ!と答えたの理由とは

「ナシ派」の意見

  • 相手の素性がわからない
  • 「相手の情報が必ずしも正確とは言えないから」(29歳女性・会社員)「架空の人物になりすますことが簡単だから」(46歳男性・その他)
  • 事件に巻き込まれそう
  • 「SNSでの出会いから、事件に発展したケースをニュースでよく見かけるから怖い」(44歳女性・専業主婦)
  • 相手との温度差があるかもしれない
  • 「お互いに本気で相手を探してれば問題ないですが、そうでない場合もあるので」(37歳女性・専業主婦)「他の人にも同じ様に連絡をとっていたりするから」(31歳女性・パート)
  • どこで出会ったか他人に言えない
  • 「SNSで出会って結婚した人を知っていますが、出会った場所については親に嘘をついているそうです」(38歳・専業主婦)「結婚式ではSNSで知り合ったとは言えず、別のエピソードを紹介している知り合いがいました」(37歳・会社員)

これらのグラフや意見を聞いていると、

SNSでの出会いに恐怖心を抱いている女性が多いですねよ。

SNSで新しい出会いを求めるには、女性の恐怖心を取り除いてあげる工夫が必要になってきます。

  • SNSでの出会いに恐怖心を抱いている女性が多い。
  • SNSで出会いを求めるには、女性の恐怖心を取り除いてあげる工夫が必要

【モテるSNS】で出会いを求める時の注意点

SNSでの出会いが100%安全かというと、そうではありません。

SNSを通じた出会いで事件に発展するケースも少なからずあるので、男性としても注意が必要です。

男性が被害を受けた例で言えば、

  • 美人局
  • 詐欺
  • 恐喝

などが上げられます。

これが女性になると、拉致・監禁や殺人などにまで発展するケースがあります。

これらを防止して安全にSNSで出会うには、あまりにも出来過ぎた話には疑ってみるべきです。

  • 相手の素性に怪しいところが無いか
  • あなたの技量(モテ具合)に、相手の容姿や経歴などがふさわしい相手なのか
  • とんとん拍子で話が進みすぎてないか

よく吟味することをオススメします。

【モテるSNS】ターゲットによるSNS媒体の使い分け

続いて、知り合うきっかけとなったSNS媒体についてのアンケート結果を紹介します。

Facebook(フェイスブック)が健闘しています。

女性ユーザーが多いInstagramは、思っていたほど数字は伸びていませんね。

このアンケート結果と女性がSNSでの出会いに感じる恐怖心、SNS毎の特性を考えると目的とターゲットに応じてSNS媒体の使い分けが必要になってくるのです。

【モテるSNS】ターゲットが同じ職場や友達の友達などの身内の場合

結論を先に言ってしまうと、断然フェイスブックをオススメします。

基本、フェイスブックは実名で名刺を補完する機能として運用されていることと、共通の友達などが表示されるので、完全に身バレ(身元がバレるという意味)してます。

SNSに恐怖心を抱いている女性も安心できますよね。

一部では「フェイスブックはオワコン(終わってしまったコンテンツという意味)」なんて言われ方もしていますが、社会人として名刺を補完するツールとしてはまだまだ健在です。

関連記事①でも説明していますが、女性は気になる男性がいたら、まずはフェイスブックで素性を調べ上げる習性みたいなものがあるんですよ。(笑)

セルフプロデュース(詳しくは関連記事②をご覧下さい。)と併せてフェイスブック・アカウントを育て上げることで、あなたオリジナルのモテ・コンテンツとしてバリバリ活用することが可能です。

【モテるSNS】新しい出会いを求める場合

周囲に全くターゲットとなる女性がいない場合やセルフプロデュースによって出会いの場を広げていこうと考えている方は、ツイッターやインスタグラムを選択することをオススメします。

特にツイッターについては、趣味などのキーワードを入れて検索すると関連する投稿やユーザーがわんさか出てきます。

そういったキーワードで共通するユーザーたちに、リプ(リプライ(返信))するなど自分から積極的に絡んでいけば、ツイッター上で仲のよいユーザーは直ぐに増えていきます。

オフ会なども盛んに行われていますので、そういった機会を活かしていくのも手ですよね。

インスタグラムについては、キレイな女性が顔出しして記事を投稿していることが多いですが、フォロワー数が多いアカウントの殆どがマネタイズ用のビジネスアカウントになっているのが最近の傾向です。

【モテるSNS】アカウントを育てる。

SNSを活用してモテるためには、「アカウントを育てる」必要があります。

「モテるアカウントを作る」のではなく「モテるアカウントを育てる」のです。

SNSを活用してモテるには時間がかかります。

理由は前出の「女性が抱くSNSでの出会いに対する恐怖心」を払拭することと周囲に「イタいアカウントと笑われない」ためなんですね。

各SNS媒体については、「利用開始日」などがアカウントのトップ画面に表示されます。

また、投稿についても投稿日が表示されます。

利用開始日から日が浅いとアカウントとしての信頼に欠けてしまいますし、短い期間で投稿を連続して行うと一生懸命すぎて「イタいアカウント」と嘲笑されてしまいます。

ですから、慌てずに時間をかけてゆっくりと「アカウントを育てる」ことが必要になってくるんです。

【モテるSNS】プロフィール文の書き方

プローフィールをいい加減に書いている人ってよく見ませんか?

プロフィールをいい加減に書いているアカウントには「人と繋がろうとする意志」が感じられませんよね。

そんなアカウントでは、好感度が上がることは期待できません。

しっかり書くべき内容を整理して「人と繋がる意志」が感じられるプロフィールを作成しましょう。

プロフィールを充実させる理由

プロフィールを充実される理由は以下の3つです。

アカウントの信頼性が上がる。

SNSでの出会いに恐怖感を持っている人は多いです。

それはプロフィールから投稿者がどういう人なのかが見えてこないことが主な原因です。

インターネットの世界では「何を投稿するか」も大切ですが、「誰が言っているのか」も大切です。

自分の個人情報を全て開示する必要はありませんが、今後あなたと出会う女性が安心させるためには自分の情報はプロフィール文に記載することが必要です。

ターゲットの女性にコンタクトできる。

あなたが特定の女性にモテることを目的としてSNSを利用するのでしたら、「どういう投稿をすれば、狙ったターゲットに響くのか」を考える必要があります。

そのための第一歩となるのがプロフィールです。

ターゲットとなる女性に共感されるようなプロフィールを書くことで、意図的に狙って共感を生み出すことができます。

ファンが集まりやすくなる。

SNSを通じて、あなたが誰かを探しているように、誰かもあなたを探しています。

検索に引っかかるような情報をプロフィールに載せることにより、その誰かがあなたを探しやすくなります。

自分のセールスポイント、趣味などをプロフィールに記載しておけば、あなたのファン予備軍があなたを探しやすくなります。

また、あなたの価値観や人間味のある一文を加えることで、それに共感した人から「好き」という感情を引き出すことができます。

プロフィールを作成する上での注意すること

以降の記載するプロフィールのフォーマットはフェイスブックを例にしています。

なめてはいけないプロフィール写真

フェイスブック(Facebook)を訳すると…「顔の本」です。(笑)

プロフィールページを見て、一発目に目に付くのがプロフィール画像です。

人の第一印象は「3秒で決まる」と言われています。プロフィールページも同じです。

顔が分からない画像をプロフィール画像に使うのは、何かを隠しているような感じがするのと「人と繋がる意志」が感じらないので第一印象は良くありませんし、顔が分からないプロフィール画像では、あなたを知らない人からは全く信用されません。

プロフィール画像は、ハッキリと今のあなたが分かる写真を選択しましょう。

ですが、自撮り画像は「痛いプロフィール画像」になってしまう可能性が高いので、あまりオススメできません。

友達や家族の「他撮り画像」がオススメです。

思い切って写真屋さんなどのプロのカメラマンにお願いして、きっちりと撮ってもらうのも良いですよ。少々、出費が必要ですが、やはりプロの写真はひと味もふた味も違います。

ターゲットに親近感・共感を持ってもらう

フォロワーやファンになってもらうには、以下3ステップに分かれます。

1 存在を認知してもらい、

2 信頼してもらい、

3 好意を持ってもらう

好意を引き出すためには「身近に感じてもらえること」が必要です。

ターゲットとなる女性に響くようプロフィール文を充実させて、できるだけ共通点を見出してもらえるように意識しましょう。

各SNSともプロフィール欄には文字数制限がありますので、書き切れないと思います。

書き切れない場合は、投稿記事として書いていくことになります。

目指すべき自分やアピールポイントを書く

SNSを利用する目的に応じて、目指すべき自分やアピールポイントを書いていきます。

文字数制限があるので、もちろん書き切れないと思います。

書き切れないことは、投稿記事としてアピールしていきます。

必要な情報を選んで書く

プロフィールに何でもかんでも書いてしまうと、本当に伝えたいことが不明瞭になってしまいます。

伝えたい内容を絞り、不要な情報は書かないよいに心がけましょう。

たとえば、好きな食べ物や血液型などの情報を書くことで、信頼につながるとは考えにくいですよね。

「これは本当に必要な情報かな?」と1度考えてみるのがおすすめです。

【モテるSNS】モテる投稿を目指して心がけたいこと

SNSを運用すると、「自分を知って欲しい」「自分を分かって欲しい」という気持ちが先立ってしまい、

NGな投稿内容

  • 長文ダラダラ
  • 高頻度
  • 背伸びしすぎ
  • ネガティブ投稿(悪口、ダメだし、不平不満など)
  • 忙しいアピール
  • 専門知識豊富アピール

NG投稿が多くなりがちです。

気持ちは分かるのですが、これらのNG投稿は全く読んでいる人に好印象を与えることがありません。

NG投稿を繰り返していると、「言っていることが分かりにくい」「ネット依存」「自己主張強すぎ」「ナルシスト」なんて言われてしまいます。

そこで、オススメしたいのが

「いい男は、余計なこと語らない。」

と言う考え方です。

自分が言いたいことを気が向くままに投稿するのではなく、SNS利用の目的を思い出して投稿する内容を「本当に投稿するべく内容なのか」と考えてみて下さい。

文章は短めが分かりやすい

「自分を知って欲しい!」といった気持ちが先立って、ついついダラダラと長い文章を書いてしまいがちです。

シンプルで短い文章の方が、実は読む人の理解が早まって、共感を得られやすいくなるんですよ。

また、当然ですが長文を書くより短文の方がはるかに楽ちんです。

短い文章の分、気が利いた写真やリンクなどを張って文章を補足すると簡単ですよ。

適度な投稿の頻度

投稿の頻度が高いと「ネット依存症」みたいに思われて、どん引きされてしまいます。

フェイスブックでしたら週1回、それ以下でも良いくらいです。

背伸びをしすぎない。等身大プラスαぐらいで

SNSを利用している目的は「女性にモテる」「新しく女性と出会う」ことですよね。

ということは、現状の等身大の自分では「女性にモテない」「新しく女性と出会う機会がない」ということですから背伸びは必要です。

ですが背伸びをしすぎると、「自己主張強すぎ」「ナルシスト」「ウザい」なんて言われてしまいます。

急がずに自分の成長に合わせて、少しずつ自分の等身大プラスαを発信していきましょう。

ネガティブ投稿、忙しいアピール、専門知識豊富アピールは「ウザい」投稿の代表

参考記事④でもお話ししていますが、ネガティブ発言、あなたの自慢話、説教などの「ウザい話」は誰も聞きたがっていません。

「忙しい俺ってカッコいい?」

「知識豊富な俺ってカッコいい?」

「若い人たちに物事を教えられ俺ってカッコいい?」

本人はそのように思っているのかもしれませんが、残念なことに周囲はそのようには思っていません。

「ウザい」と思っていないのは本人だけで、自己満足で終わってしまうパターンです。

そこは大人として気付かないと、本当に「イタい人」になっちゃいますよ。

職場の秘密情報や個人情報

希に職場の秘密情報と思われる内容や第三者の個人情報を記事にして投稿している人がいますが、良識ある人でしたら確実に「どん引き」してしまいます。

そのような投稿は、一発であなたの評価を決定的に底辺まで下げてしまいます。

投稿ボタンを押す前に、もう一度よく確認しましょう。

「いい男は、余計なこと語らない。」ですよ。

まとめ

SNSは戦略的に利用することで、恋愛にも使えるとても便利なツールです。

しかし、使い方を誤ってしまうと、逆にあなたの評価を地の底まで落としかねないものでもあります。

モテるためのSNSの活用法は

SNS利用に目的に応じてSNS媒体をきっちりと使い分け、

相手から信頼されるプロフィールを書いて、

モテる投稿をしていくことです。

投稿をする際の大切な考え方は

「いい男は、余計なこと語らない。」

ですよ。

これらを念頭に置いて、SNSを有効に活用してみて下さいね。