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ファッション

【モテるメンズファッション】流行に流されないコーデのコツと体型カバーの秘訣

翔太
翔太
「ファッションセンスがダサすぎてモテない」なんてお悩みではないですか?

女性は男性が思っている以上に自分自身のファッションにとても気を遣っています。

毎日、忙しい中でも時間をかけてメークして、オシャレに見られたいが故にお金をかけて色々なファッションアイテムを買ったりしています。いうならば、オシャレは女性の文化なのです。

あかね
あかね

おしゃれに気を遣っている女性にモテようと思っているのでしたら、絶対に自分自身もオシャレに気を遣わなければいけません。

自分を棚に上げていては絶対にモテませんよ。

「オシャレなファッションやコーディネート」というと「個人のファッションセンス次第」と思う方が多いようですが、実はオシャレなファッションには誰にでも理解できる普遍的な原理原則があるのです。

この記事は、オシャレを目指す人のために誰にでも分かる「ファッションやコーディネート」についての原理原則について書いています。

流行は毎年変わってしまいますが、この記事を読むことによりオシャレになるために普遍的な原理原則が分かるようになりますよ。

【おんな心に応えてあげて!】男性がお洒落をする意味

オシャレは女性の文化です。

もし、『オシャレなんて面倒くさい』とか『オシャレなんて女々しい』とかいった考えでオシャレであることを拒んだ場合、女性からは『価値観が合わない人』『理解できない変人』として一発で拒絶されてしまいます。

また、オシャレを否定する考え方は、オシャレを重要視している女性の考えを無視していることにもなり、女性とは会話すら噛み合うことすら無くなってしまうのです。

高級ブランドで全身を覆い尽くす必要はありませんが、小ぎれいな身なり、そこそこオシャレな服装は女性とお付き合いする上ではマストとなっています。

あかね
あかね
デートの時、女性だけオシャレしていてパートナーの男性が全然オシャレではなかったら…やっぱり恥ずかしいものなのですよ。

オシャレは女性の文化です(おんな心)

オシャレを否定すると女性から『価値観が合わない人』『理解できない変人』として拒絶されてしまいます。

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【イメチェンしたい人必見!】流行に流されなメンズファッションの基本

男性がオシャレをする必要性について整理したところで、具体的にオシャレファッションの基本を紹介します。

『色』『デザイン』そして『ライン』3つがメンズファッションの基本要素になります。

「色づかい」の基本

①はずさない「色づかい」6色

『ホワイト、ブラック、グレー』のモノトーンカラー『ベージュ、カーキ、ネイビ』などのアースカラーがファッションで外さない基本色となります。

注意:基本色以外は使わないと言う意味ではありませんよ。

②有彩色と無彩色(ホワイト、ブラック、グレー)のバランスを整える。

有彩色と無彩色のバランスを概ね半々にするよう心がけますただし、初心者はインナー(Tシャツなど)を白を基準に考える。(白は他の色と相性が良い!)

注意:私の主観ですが、黒いTシャツを着ている人は大概「ダサい」人が多い!黒のTシャツは意外と上級者向きなんですね。

③全体を3色でまとめる。

ダサい人の傾向としては、同色系のほぼ1色、または2色でまとめてしまいます。3色の色づかいを意識してコーディネートしてみましょう。慣れてきたら...あくまでも慣れてきたらですよ、4色、5色もチャレンジしてみるのもアリです。(笑)

更にバッグや眼鏡、時計、靴などの色でバランスを整えていけば、あっという間に女性に共感されるイケメン男子が誕生します。

もちろん、清潔感も忘れてはいけませんよ。

きちんと洗濯している服なんていうのはオシャレ以前の最低条件です。また、物によってはズボンやシャツにはアイロンがけが必要になります。洗いざらしでは折角のコーディネートが台無しになってしまいます。泥だらけ、ホコリまみれの靴なんていうのも論外ですよね。

翔太
翔太
ファッションの色づかいって本当に難しいです。初心者は基本の6色をもとに3色でコーデするのがオススメです。

日本人はドレス多めがオススメ!デザインの基本

メンズファッションの「デザイン」には大きく分けて『ドレス』と『カジュアル』のふたつがあります。

ドレスを簡単に説明すると、大人っぽい「スーツスタイル」なんかが「ドレス」に該当します。ジャケット、スラックス、革靴、レザーバッグなどのことです。「ドレス」に該当する色づかいもあります。

次にカジュアルを簡単に説明すると、リラックススタイルの「私服」となってきます。パーカー、Tシャツ、デニム、スニーカー、バックパック、ネックレスなどのアイテムが該当します。「カジュアル」の該当する色もあります。

30代、40代、50代を対象としたファッション雑誌を見ると、「ドレス」と「カジュアル」の組み合わせを概ね7:3ぐらいの比率になっています。どのアイテム、どの色が「ドレス」で「カジュアル」がどの部分になるのかを意識してモデルさんの頭からつま先までを見てみましょう。

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雰囲気作りや体型をカバーするラインの基本

次に紹介するワードが「ライン」です。

ラインとは、服を着た際の全体のシルエットのことです。

お洒落なラインには、Iライン(アイ・ライン)、Aライン(エー・ライン)、Yライン(ワイ・ライン)の3つがあります。

ラインの概要 特徴
Iライン
  • 上半身も下半身も細いシルエット
  • 注意:ピッチピチということではありません。
  • 最も作りやすくて、使う機会が多い。
  • 大人っぽく見える。
Aライン
  • 上半身が細く下半身は太いシルエット
  • 下半身の体型カバーにオススメ
  • 男らしく見える。
Yライン
  • 上半身にボリュームがあり、下半身は細い
  • 華奢な体型やおなか周りの体型カバーにオススメ
  • お洒落に見える。

参考:Iライン

参考:Yライン

参考:Aライン

コーデの際に最も注意してほしいことは、I、Y、A各ラインを統一してコーディネートしないと、ちぐはぐなファッションなってしまうのです。

デザインの割合に併せて、ラインについても「このコーディネートは何ラインなのか?」と意識して雑誌など見てみて下さい。また、自分で服を買う際にも「何ライン」を目指しているのか明確にしておきましょう。

・基本の6色をベースに3色でコーディネートしてみる。

・『ドレス』と『カジュアル』の割合は7:3

・『Iライン』『Yライン』『Aライン』のコンセプトでコーディネートしてみる。

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【ファッションセンス向上】3つのキーワードとその使い方

お洒落ファッションの基本である「色づかい」を大体マスターしたという方には、『デザイン』『シルエット』『カラー』の3つのワードを念頭に雑誌などを見て頂くことをオススメします。

実は、お洒落な人とダサい人とでは、参考とするファッション雑誌などを見る視点が決定的に違うの知っています。その決定的に違う視点となるキーワードが『デザイン』『シルエット』『カラー』なのです。

この3つの気ワードを気を付けてファッション雑誌を見ることでファッションセンスは格段にアップします。是非、実践してみて下さい。

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まとめ

『オシャレなんて面倒くさい』とか『オシャレなんて女々しい』とかいった考えでオシャレであることを拒んだ場合、女性からは『価値観が合わない人』『理解できない変人』として拒絶されてしまいます。

そうならないためには、高級ブランドで全身を覆い尽くす必要はありませんが、今時でそこそこオシャレな服装は女性とお付き合いする上ではとても大切なことになります。

洋服を買うとき、着るときについては『デザイン』『シルエット』『カラー』の3つのキーワードに心がけ、女性から共感をされるオシャレな男性を目指してましょう。

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