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【パソコンが欲しい!】初心者が失敗しないパソコンの選びのコツ

大きな買い物をする時って「できるだけ安く、性能が良いものを買いたい。」と悩みますよね。

特にパソコンについては作っているメーカーもたくさんあるし、同じメーカーでも機種が更に盛りだくさんすぎて、パソコンオタクでもなければカタログを見てもイメージすらできません。

パソコンを買う上でよくある失敗から皆さんに気を付けて欲しいことが「価格が安すぎて直ぐに使えなくなってしまう。」ことです。

実は、今使っているパソコンが9台目の私ですら、今年の1月に買ったパソコンで大失敗してしまいました(笑)

某有名メーカーの現行モデルであるSSD搭載のモバイルパソコンを諸々込みで5万5千円で買ったのですが、インターネットですら、まともに見ることが出来ませんでした(涙)

皆さんが私と同じような失敗をしないために「パソコン選びのコツ」についてまとめてみました。

この記事を読むことで、私と同じような「パソコン選びでの失敗」を避けることができ、趣味を広げて長く楽しめるパソコンを選ぶことができまよ。

【パソコン選び】これだけは欲しいパソコンの性能

パソコン選びで失敗しないために、どの位のスペック(性能)のパソコンが最低限必要なのかというと…

パソコンのタイプ ノートパソコン
CPU(中央処理装置) インテル社の「Core i5」を搭載
メモリー 8ギガ

注意:CPUやメモリーについては、記事後半に「補足説明」として分かりやすく解説していますので、そちらをご覧下さい。

 

結論から言いますと、上の表がパソコンで一般的な使い方をするにあたって最低限必要なスペックとなります。

このスペックを下回ると、「動作が遅くなる」など快適性が低すぎて「安物買いの銭失い」になってしまいます。

近い将来に「もう1台」スペック高めのパソコンが欲しくなるか、すぐにパソコンを使わなくなってしまうでしょう。

一般的なパソコンの使い方

・ワードやエクセルを使った文書作成や年賀状作成

・ネットサーフィン・オンラインショッピング

・YouTubeによる動画視聴

・簡易な画像編集

こちらは、あくまでも最低限のスペックですので、パソコンを買ってやってみたい楽しみ方がある人は上位機種を選んでいくことになります。

パソコンで『何をやる』のかでスペックを追加する。

パソコンに最低限必要なスペックについて説明をしましたが、あくまで最低限必要なスペックであって、何でもできる万能スペックではありません。

パソコンがあれば、スマホ以上に色々な遊び方や楽しみ方ができます。

最低限必要なスペックで十分に楽しめる使い方もありますが、スペックを上乗せしないと楽しめない使い方もあります。

パソコンを買った後で「あれもやりたかった~!」といっても、スペック不足で楽しめないのではもったいないですよね。

パソコンのスペック選びで皆さんが失敗しないように、今時のパソコンの使い方についても紹介しておきます。

パソコンで動画編集、YouTube(ユーチューブ)に動画をアップする。

パソコンがあればユーチューバーデビューも夢ではありません。

パソコンがあればビデオカメラで撮影した動画を編集することでメリハリがある動画を作ることが出来ます。面白いテロップなんか入れて公開すれば、あなたのファンが世界中にできるかもしれませんね。(笑)

有名ユーチューバーのように『世界中にファン』とまで行かなくても、行事や宴会の様子、旅行先やドローンで撮影した動画を面白く編集し、関係者などに視聴者を限定して動画を公開したりしたら、めちゃめちゃ楽しそうですよね。実際に私はYouTubeに動画配信していますが、一人で動画を見ているよりも誰かと動画を共有する方が何十倍も楽しいです。

動画編集とYouTube投稿、今時の超オススメの遊び方です。女子ウケもハンパないですよ!

パソコンでZOOM(ズーム)やLINE(ライン)でオンライン飲み会が快適に

今話題の『オンライン飲み会』ですが、スマホでも出来なくはありません。

ですが、スマホ画面は分割が4枚までしか出来ませんし、画面が小さいことから参加者の表情などが分かりにくいです。また、参加者が4名以上で多いと全員の顔を同時に見ることが出来ないため、会話に乗り遅れたり話し出すタイミングを失してみたりすることがチョイチョイあります。

パソコンならば画面が49分割まで可能ですし、画面も大きいので参加者全員の表情をしっかり見ることもできます。会話に乗り遅れることもありませんよ。

また、オンライン飲み会の醍醐味である『URL共有』による動画やサイトのシェアをすると、スマホの画面4分割では画面の切り替えなどな頻発して楽しみが半減してしまいます。

オンライン飲み会で幹事をしたり、100%楽しむのであれば、パソコン2台態勢、最低でもパソコン1台+スマホが必要ですよ。

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パソコンで無料オンラインゲームもできる。

パソコンの大きな画面でオンラインゲームを楽しむことができます。もちろん有料のゲームも楽しめます。

今時のゲームでしたら、

  • ファイナルファンタジー14
  • マビノギ
  • Alliance of Valiant Arms
  • World of Warships(ワールド・オブ・ウォーシップス)

なんて、いかがでしょうか?

私の友人にオンラインゲームをきっかけに知り合ってお付き合いしている人が何人かいますよ(笑)

オンラインゲームは今時の「出会いの場」なんですね。

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iPhoneなどのスマホ内データのバックアップをとる。

意外と知られていないのが、写真や動画、音楽、連絡先などのスマホ内のデータをバックアップとして保存できる機能があります。

iTunesといったアプリが必要なのですが、無料でダウンロードできます。

また、パソコン内のをスマホに移すことも出来ますよ。

もちろん、Androidのスマホのバックアップも保存できますよ。

動画配信サービス、DVDやブルーレイで映画や音楽を楽しむ。

コロン渦の中、自宅待機などにより「Netflix」「Amazon Prime Video」「dTV」などの動画配信サービスを契約する人が増えています。このサービスは自宅にいながら見たい映画を選ぶことができ、わざわざレンタルショップにDVDを借りに行く手間がないので、とても便利です。

この動画配信はスマホやテレビでも動画を見ることはできますが、ノートパソコンがあれば場所を変えても視聴することが可能です。

DVDやBlu-ray(ブルーレイ)を読み込み機能がついているパソコンでしたら、わざわざ専用のプレーヤーを購入する必要がありません。

スペックの追加が必要な遊び方と必要な追加スペック

説明した中で、特に「動画編集」や「オンラインゲーム」をやってみようかな~と考えている場合は、最低限スペックのパソコンでは性能的に不十分となってきてしまいます。

では、どんなスペックが追加になるかというと…

パソコンのタイプ ノートパソコン
CPU(中央処理装置) インテル社の「Core i7」以上を搭載
メモリー 8ギガ以上
ディスプレイ フルHD以上の解像度
補助記憶装置 SSD搭載

赤線の部分が「一般的な使い方をするにあたって最低限必要なスペック」との相違点となります。

注意:CPUやメモリーについては、記事後半に「補足説明」として分かりやすく解説していますので、そちらをご覧下さい。

また、動画編集やオンラインゲームを「ガチろう!」と考えている人は更に下表のような高性能なパソコンが必要になります。

パソコンのタイプ デスクトップパソコンまたはタワー型パソコン
CPU(中央処理装置) インテル社の「Core i9」を搭載
メモリー 16ギガ以上
ディスプレイ フルHD以上の解像度
補助記憶装置 SSD搭載

おそらく、この記事の読者でパソコンで「ガチる」人はいないと思います(笑)

パソコンの寿命は何年? パソコンの寿命で機種を選ぶ

『パソコンの寿命』って何年ぐらいかご存じですか?

パソコンの寿命は一般的に5年と言われていますが、パソコンのスペックや製品の「アタリ、ハズレ」がありますので、2年ぐらいと短くなる場合もありますし、5年を超えて7年ぐらい使えることもあります。

「パソコンの寿命」には「電源が入らない」「画面が写らない」などの目に見える故障のほか、「パソコンの動作が重い(遅い)」と感じる場合の2種類があります

故障についてはメーカーでの修理(修理には1ヶ月ぐらいかかります。)で直ることもありますが、またすぐに別の部分が故障してしまうことも多く、ほとんどの場合は物理的な「パソコンの寿命」がきていると言えます。

パソコンの動作がイライラするほど重い(遅くなる)ことことも、やはり「パソコンの寿命」となります。

というのは、オペレーティングシステム(WindowsやmacOS)や各種アプリはバージョンアップする度にメモリーを消費する容量が大きくなり、Windowsについてはパソコンを立ち上げるだけでもメモリーを4ギガ近く消費してしまいます。また、実際に作業を行うアプリについても高機能化するのに併せて容量が増えてきているのです。

この現象はスペックが低いパソコンや年式が古いパソコンでは、ハードディスクやメモリーのクリーニング程度では改善されませんので、買い換えなどを検討しなければなりません。

「スペックが低いパソコン=寿命が短いパソコン」とも言え、「スペックが低めのパソコンを2、3年ぐらいで買い換える」のか「スペックが高いパソコンを買って5年ぐらい使うか」という選択にななってきます。

「オンラインゲーム専用パソコン」や「プロ動画編者が使うパソコン」のように特別なスペックを必要とする「ガチる」パソコンは別として、「最低限必要なスペックパソコン」と「追加スペックパソコン」の価格差は、せいぜい多くても1.5倍ぐらいですので、パソコンの寿命という観点から「そこそこハイスペックな追加スペックパソコン」を買うことがオススメとなります。

【パソコンの値段】

率直な話をすると、どのメーカーを選んでもパソコンの性能は価格に比例します。

高いものでは動画編集やオンラインゲームを快適に楽しむもので数十万するものがありますが、お仕事で動画編集をしている人やオンラインゲームに命を賭けている人ならいざ知らず、数十万もするパソコンを購入するのは家計との兼ね合いもあって現実的ではありませんよね。

かと言って、価格が安いことを理由にパソコンを選ぶのもオススメできません。

「最低限必要なスペック」のパソコンでしたら8万円ぐらい。

「追加スペック」のパソコンでしたら10万円ぐらい。

「ガチるスペック」でしたら20万円以上になると思います。

パソコンの修理と保証

私がメインで使っているパソコンはメーカーによる保証期間が4年でして、諸々込みで11万5千円になります。本体価格だけですと税込みで9万5千円ぐらいです。

この「メーカーによる保証」というのが意外と高くて、購入時に1年単位で期間を延ばすことができるんですね。

年数を延ばすと少々割高にもなってきまして、保証期間を4年にすると約2万円になります。

注意:私が契約している保証は「パソコンを落とす」「パソコンに物をぶつける」などの所有者の不注意による故障は保証の対象外となります。

ですが、ぶっちゃけノートパソコンが故障したことが今までに一度も無い(デスクトップ型パソコンは何回も故障してます。)のと、修理の都度毎に修理代を払えばよい話なので、この2万円の出費は無駄と言えば無駄になります。

私の場合は、パソコンスペックの陳腐化も含めて「4年もてば上等!」という考えのもと、「安心料」ということで4年保証2万円を払っています。

改めて記事にして思考を整理してみると…やっぱり、無駄な出費だったかもしれませんね。(笑)

まとめ

パソコンがあれば、趣味の幅が大きく広がります。

例えば、動画編集などです。

動画には自分でビデオカメラで撮影した動画もありますし、ドローンで撮影した空撮動画もあったりします。

これらをYouTubeに投稿して誰かと共有するのはメチャメチャ楽しいです。

後々後悔しないためにも「パソコンで何をして楽しむのか」をよく吟味してパソコンを購入することを強くオススメします。

 

パソコンが最低限必要なスペックと価格の目安

パソコンのタイプ ノートパソコン
CPU(中央処理装置) インテル社の「Core i5」を搭載
メモリー 8ギガ
価格 8万円ぐらい

動画編集やYouTube投稿、オンラインゲームなどを楽しみたい人向けのスペックと価格の目安

パソコンのタイプ ノートパソコン
CPU(中央処理装置) インテル社の「Core i7」以上を搭載
メモリー 8ギガ以上
ディスプレイ フルHD以上の解像度
補助記憶装置 SSD搭載
価格 10万円ぐらい

その他、メーカーによって変わってますが、修理保証で別途料金が必要な場合があります。

補足説明:パソコン選びの基礎知識

補足説明:CPUって何? インテル製品をオススメする理由

「CPU」とは、パソコンの心臓部となる部品のことです。

CPUがデジタルデータを処理することによって、画面が表示されたりインターネットに接続したりとパソコンがパソコンとして機能しますので、このCPUの性能がパソコンの性能に直結します。

このCPUはインテル社やAMD社の製品がパソコンに使われているのですが、私はインテル社の製品を強くオススメします。

理由はインテル社の製品がCPUの主流として使われていて、CPUの性能を比較するすることが簡単だからです。

メーカーが違うと比較できなくはないのですが、それこそ専門知識が必要になってきます。

ちなみに、私の「パソコン選び失敗談の一番の原因その1」は「インテル社のCPUを選ばなかったこと。」にことによります。

そのため製品同士の性能比較を正しく行えなかったのです。

現在、インテル社のCPUは

Celeron→Core i3→Core i5→Core i7→Core i9

というようなラインナップがありまして、右に行けば性能が上がってきます。

私が使用しているパソコンは「Core i7」を搭載してしますので、「Core i9」についで2番目に性能が高いCPUということになります。

注意:同じ「Core i○」とう製品をとっても、実は更に沢山の製品があります。これらの性能を比較するには「内部クロックがどうたらこうたら…」「他の部品との相性がそうたらこうたら…」とパソコンオタク並みの知識が必要になります。そんなことを調べることに時間を費やすなら、普通のパソコンユーザーとしてパソコンで遊び倒す時間に使うことをオススメしますよ。

補足説明:メモリーって何?

メモリとは、CPUがデータを処理する間にデジタルデータを一時的に保管している場所のことです。

メモリーで保管しきれないデータはハードディスクなどで保管して都度メモリーに読み込むといった処理を自動でしてくれます。

ですが、このハードディスクは読み書きがめちゃくちゃ遅いため、ハードディスクから都度読み込まなくて済むようにメモリーはある程度の容量が必要になってきます。

その目安が「8ギガ」になります。

現在、パソコンは

4ギガ→8ギガ→16ギガ

のメモリーを搭載した製品が主流ですが絶対に8ギガ以上を選びましょう。

私の「パソコン選び失敗談の一番の原因その2」は、「4ギガしかメモリーがないパソコン」を買ったことです。

ちなみに私が今使っているパソコンは8ギガのメモリーを搭載していますが、動画編集などを行うとパソコンの動作が重く感じることが多いです。

補足説明:なぜノートパソコンがオススメなのか

一昔前はパソコンにある程度の高機能を求めると、CPUなどの部品が大きくなるためにノートパソコンは構造的に不向きでしたので、ノートパソコン=「性能が低い」ものだったのです。

ですが、現在では部品の小型化が進み、ノートパソコンでも高機能な製品がお手軽価格で買えるようになっています。

同じ性能で価格も同程度で、場所の移動が容易なノートパソコンを選ぶか、場所の移動ができないデスクトップを選ぶかといったら、ノートパソコンを選ばない理由が見つかりませんよね。

お洒落にスタバでコーヒーを片手に「ノマドワーク」なんてこともできちゃいます。(笑)

「故障するかも」と考える方もいると思いますが、パソコンを持ち運ぶ際に注意は払っていれば大丈夫です。

ちなみに私は持ち運びが原因で故障したことがありません。